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瀬戸内国際芸術祭に行ってきました~(その1)


遅めの夏休みをもらって、瀬戸内の島巡りをしてきました。
今年の夏は、「瀬戸内芸術祭」と称して、瀬戸内の島のあちこちで現代アートの展示がされているので、ちょっくら散歩がてらいってこようと思い立ったのが発端ですが・・・

いや~~~暑くて暑くて死にそうでした!

今回行ったのは「小豆島」「豊島(てしま)」「男木島(おぎじま)」「女木島(めぎじま)」の4島。大物展示物のある直島とか犬島はあえてはずしてみました。(直島は以前行ったことあるし)


出港は高松港から。ここにもあったアートが見送ってくれます。
P8306258.jpg


向かうフェリーもなかなか興味深く、なぜかパンダモチーフ。いたるところに愉快なパンダさんがいて、これも「芸術祭なのか?」と悩んだり、悩まなかったり。。。
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船内は芸術祭に向かうとおぼしき若い女性グループやカップルなどの他に、帰省すると思われるお土産をいっぱいかかえた若い男性の姿も。船に乗って故郷に帰るって、「はるかな故郷にゆっくり帰っていく」感があってステキに思えます。帰省の喜びも1.5倍増しぐらいに感じるのではないでしょうか??(遠路はるばる感はさらにその倍にはなってそうですけど)
会社に私が兄と慕う五島列島出身の年下の男性がいますので、今度帰省のときの心境についてきいてみたく思いました。

さて、そんなこんなで最初の島、小豆島に上陸~
P8316300.jpg

P8316314.jpg
P8316303.jpg

島にありがちな斜面の段々畑(水田)に抜けるように青い空をみてるだけで、「この島自体がアートなんじゃないか?」と思えるほどの見事な風景。
案山子だってこの青空の下ではアートに見えるから不思議。
P8316332.jpg
え?見えないって??


こんな青い青い小豆島で見かけたアートの数々はこんな感じ。
P8316305.jpg
P8316315.jpg
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P8316338.jpg



はっきり言って、現代アートって何がどうアートなのかよくわかりません。(あ、言っちゃった)
途中で出会った地元のおじさんも「ただへんな固まりがたっとるだけ。俺アートってようわからんよ」と言ってましたが、心から同意します。でも見ず知らずのおじさんと笑ってこういう会話ができることもアートのおかげなのですから、こういうふれあいも含めて楽しめるところもアートの効能の一つなのでしょうね・・・。

私たちは「なんか綺麗だなぁ」とか「居心地良くて眠くなっちゃうぐらいだった」とか「これかわいいからうちに飾りたい」とか、そういう程度の味わい方でしたが、アートはいろんな人がその人なりの楽しみ方をすればいいんだろう、ぐらいのゆるーい感じで島の散歩を続けました。


これは途中でであった看板。
P8316335.jpg

こういうのもアート同様に楽しんでいたダンナ様、アートへの意外と深い造詣に感心した直後にこういうこともやってくれます。そういえば、うちのダンナ様も「計り知れない部分(=理解不能)」と、「なんか楽しい人だなあ」というゆるーい感じが混在しています。「俺は存在自体がアートなのだ」と日頃から豪語していましたが、ちょっとわかるような気がしました。
P8316331.jpg


頭の中身がアートのダンナ様との芸術散歩は、「豊島」に続く・・・




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2010⁄09⁄04 01:48 カテゴリー:散歩 comment(2) trackback(0)
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コメント



おかしいなあ?
小豆島と言えば、おなご先生のはずなんですが、おられなかったのですね。

段々水田は、見事なアートですね。

それよりもなによりも
『兄と慕う五島列島出身の年下の男性』もアートなのでしょうか?v-13
2010/09/05 13:19URL | かわい[ 編集]


>かわいさん

そうですね、小豆島といえば二十四の瞳です。記念の銅像や撮影当時のセットがそのまま残ってるところもあるらしいですが、今回はアート中心に見て回ったので、そちらには足を運びませんでした。時間があれば行きたかったんですが・・・

「兄と慕う五島列島出身の年下の男性」は実在の人物でアートではありません。
自分の身の回りに島出身者が他にいないので、「島めぐり」というとその人のことをつい思い出してしまいました。
2010/09/06 01:16URL | ぶんちゃん[ 編集]



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プロフィール

Author:ぶんちゃん
長崎県佐世保市出身、東京都在住の既婚女性です。
趣味はダンナさまとの散歩。
途中で出会う人々や野良猫、綺麗な風景にいやされながら、暑くても、寒くても、週末はとにかく歩くのです。

大震災を機に、ツイッター始めました→http://twitter.com/#!/bunchan1017




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