人生≒散歩道
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散歩のみちくさ


今日は散歩の話そのものではなく、先週の連休の散歩途中で買ってきたものたちのご紹介です。

まずはこれ。
先週銀座&丸の内をぶらぶらして来たのですが、そのときに立ち寄った皇居の東御苑の土産物屋さんで購入。
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ポチ袋です。

お正月の時期に備えて・・・ということではなく、普通にお礼とかお金を渡すときの支払い用に購入しました。飲み会の幹事の方に後から飲み代をこっそり渡したりするときに、こういうものにつつんで渡すと喜ばれるんです。こういうちょっとした演出が大好きな女子がまわりに多いので、ついきれいなポチ袋を目にすると買ってしまいます。
まぁ、賞味期限があるものではないので、お金の精算だけでなく、お年玉や親にお小遣いを渡すときなどにも使えて便利ですよね。


そして最近買った物パート2はこれ。青山の雑貨屋さんで見つけて購入しました。
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これ、鳩の形をした付箋紙です。
こんな感じで使います。
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ちょっとしたお手紙に貼り付けたり、メッセージカードに貼り付けて一言そえたりするときに便利そうです。
異動する人へのメッセージカードや、偉い人のお誕生日カードなどが回ってきたりするのですが、書くことがなくても(←暴言)一言で済ませてインパクトのあるこういうものは使えるんじゃないかと・・・
今度実家の母親に物を送るときに使おうっと!!


一番最後に紹介するのがこのお皿です。
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直径16~17センチ位でしょうか??(たぶん)
白いドットがアクセントで、ゆるやかな三角型です。1.5センチほどの深さもあるので、タレやソースをかけるお料理にも使えそうです。このサイズのお皿でちょっとだけ深みのあるタイプのものを捜していたところに原宿で見かけて、3枚即買いでした。
お値段なんと500円ほど。1枚あたり160円ちょっと・・・この値段なら食洗機でも遠慮無く使えますね!

ふふふ・・・散歩の途中では、猫やへんな看板だけでなく、こういう掘り出し物にも遭遇しているのです。



***おまけ***

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日曜日の代々木公園のアースディマーケットではおいしいじゃがいもにも出会いました。私が買ったアンデスレッドは、味が濃くておいしかったです!
それにしても自然のもつ色って、なんて深くて優しいんでしょう~!!この色に惹かれて買いましたが、味もよかったです。


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2010⁄09⁄29 22:29 カテゴリー:散歩 comment(6) trackback(0)
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ナマステ~カレー臭のする男


ナマステ~
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今日はインドにやってきました!
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今日は代々木公園の9月フェスの最後を飾る、インド・フェスです。隣では月に一度のアースディマーケットもやってて、私たちは昼前から張り切ってでかけました。

アースディマーケットではいつものジャガイモフレンチフライとか玄米餅のいそべやきをぺろりと平らげ、そのあとはインドフェスでいろんなものを・・・
もうめんどうなので食べたものを一挙に紹介!
アースディマーケット
ごはん

ま、誰かさんはあいかわらず飲みまくり三昧だったようですが。


そして実は昨日の夕食もこれ。
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ダンナ様のリクエストです。

さらに今朝の朝食はカレーうどん。昨日の昼間、
「今日は夕食はカレーがいいな」
「えーーー??明日インドフェスでたくさん食べられるのに~~」
「いんや、今日はカレーが食べたいっ!!」

という会話を経て、昨晩はカレーになりました。そして今朝のカレーうどんは単に面倒くさかった私のしわざ。そんなにカレーが食べたいなら、いっそ朝食も・・・という優しい思いやり(?)です。
本日昼間の本格派インドカレーを経て、見事にカレー臭のする男が完成しました!!


そういえば、去年のインドフェスには演歌歌手のチャダさんがいましたが、今年はK-1ファイターのシング・心・ジャディブ(Singh "HEART" Jaideep)さんがいました。
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やっぱりカレーを食べていれば、大きくなれるのかしらん・・・
・・・と思ってたら、彼はインド生まれですが3歳のときに日本に来て日本語しか話せない日本育ちなのだとか。カレーパワーの検証はまだできてませんが、ダンナ様のカレー臭には注意しておきます!



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2010⁄09⁄27 00:11 カテゴリー:散歩 comment(5) trackback(0)
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すぎたるはおよばざるがごとし。特に眉毛は。


うちのダンナ様は眉毛が薄めなのです。(いや、眉だけかといわれるとそこは否定できないのですが)

こんな感じ
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で、もっと濃くてりりしい眉にしたら、よりオトコマエになるのではないかと思って、ちょっと書き足してあげました。
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お、なかなかいい感じ・・・か?!


もうちょいと濃くしたらいいかもしれない、と・・・
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ああ、もうやけくそになって・・・
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そんな目で見ないで!!
もちろん反省しています。
もうしません。(アイブロウペンシルも短くなっちゃったことだし。)
今度はやっぱり本丸のもっと上のほうをふさふさと書き足して・・・・?!


ちなみに私はといえば、眉毛は濃くてペンシル要らず。もじゃもじゃ眉毛と揶揄されてメイク好きの同僚に何とかしなさいとしょっちゅう説教をくらっております。
私の眉毛を分けてあげたいな~~(なんならもっと上の方の毛もわけてあげたいくらい、量が多い)



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2010⁄09⁄22 12:57 カテゴリー:おもしろ家族 comment(9) trackback(0)
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ベトナムフェスのヨッパライは爆弾と戦う


今日も今日とて代々木公園へおでかけ。もうすっかり週末のおきまりの散歩コースになりました。

到着すると早速ビールにとびつくダンナさま。
シンハービール

そうそう、タイと言えばシンハービールですね!


お料理もおいしそう~~
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そうよね、やっぱり「タイ・フェス」はいいわぁ~~
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ちっがーう!!!


今週の代々木公園はベトナム・フェスなのです。
なのにかなりの屋台がタイ料理のものです。うっかりタイ料理で満足するところだった・・・

しまいには、こんな屋台まで。
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店の前では「タイ料理とベトナム料理、あなたはどっち派?」という投票までされてる始末。そして悲しいことに見たところ結果は互角でした。・・・ベトナムフェスで、ベトナム人がたくさんいたのにさ。

そんな巷の争いごとには全く無関心なダンナ様。ビールが飲めておいしいつまみがあれば、それで満足らしいです。
のみくい


そして私が食べたこのおやつもおいしかった~
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たこ焼きみたいにみえますが、ココナッツと米粉をまぜて焼いたモチモチのおやつ。ほんのりあまくて外側がかりっとしてておいしい~~

あ、でもこれタイのお菓子だった・・・(ごめんね、ベトナム)


ま、ベトナムの屋台もこんなもの飾ってる時点で「なんでもあり」です。
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で、その後は表参道(の裏道)を通り抜けて青山のファーマーズマーケットで野菜を買って帰りました。


ベトナムフェスでがんがんビールをのんでいらっしゃったダンナ様は終始ゴキゲンで、

爆弾を解体したり・・・
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マイケルの看板と挨拶をかわしたり
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お坊さんに手をあわせていたり
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・・・と、ヨッパライらしい行動をとっておりました。
まぁ、前に酔っぱらって自動販売機に因縁をつけていた(おもむろにコードを抜こうとした)ときよりはマシなので、温かく離れたところから見守らせていただきました!


このヨッパライは、このあとお腹がいたくなったらしいですが、きっとマイケルとお坊さんの祟りではないかと思いますね。


お酒もほどほどにね~



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2010⁄09⁄19 00:31 カテゴリー:散歩 comment(3) trackback(0)
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アヒル口どうでしょう?


最近は「アヒル口」ってのが若者にうけているそうで、




・・・我が家でも挑戦してみました!

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口角がきゅっとあがってるのが、モテポイントです。

もう、もってモテ!



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うるさい・・・




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2010⁄09⁄15 00:47 カテゴリー:おもしろ家族 comment(8) trackback(0)
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スリランカ・フェスで美女とか地球環境とか考える


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いきなりの上機嫌のダンナ様ですが、今週も飽きずに代々木公園通いです。
この週末はスリランカ・フェスが開催されてました。
で、子供用が遊ぶ「ざうるすくん」の前でビール片手に会心の笑顔です。
・・・ビールがあればどこでもハッピーですね


先週のブラジル・フェスよりも会場は落ち着いていて、ゆっくり食べ物も飲み物も味わえます。
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難なく、カレーとチキン、水出しのセイロンティーをゲットしました。
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これがまたおいしい~!
カレーはスパイスがちょうどいい感じできいてましたし、チキンは柔らかくてジューシー!ベンチに座ってゆっくり味わうことができました。


お料理だけではなく、フェスではステージ上のイベントプログラムも開催されています。そんなに混んでなかったせいか、ステージもゆっくり見られました。
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スリランカの民族衣装をきてるのは日本人の司会者
・・・これから演じられる演目は・・・
「東京剣友会よる居合道」・・・??

どこからどうみても、日本の伝統的な演武じゃないですか!!


あんまりスリランカムードがないなぁ・・・と辺りを見回すと・・・
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残念ながら、ダンナ様の好みの女性では無かったようですが。


うちのダンナ様、先週のブラジルフェスと違って、今回はややおとなしめです。どうやら、ラテン系の露出度高めの美女と違って、長い布きれをぐるぐると巻き付けたスリランカ美女にはテンションがあまりあがらないと見ました。
やれやれ。


で、今回はちょっと真面目に地球環境のことを考えてみたりなんかして。
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リサイクルのし甲斐がありそうですね・・・




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2010⁄09⁄12 23:35 カテゴリー:散歩 comment(8) trackback(0)
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半生タイプの素麺、ちょっと失敗。


瀬戸内に行ったときは、ほとんど毎日讃岐うどんばかり食べてました。夫婦して麺類けっこう好きなんです。
当然自宅用にも買ってきたのは讃岐うどんと、半生タイプのお素麺。

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素麺の生タイプって珍しくないですか??
私は初めてみました!



喜び勇んで家で茹でてみました!
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ちょっと太めでしっかりコシがあります。


いっただきまーす!P9036665.jpg

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長い・・・長すぎる!!



袋を見たら、こう書いてありました。
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切ってませんでしたっ!

というわけで、鋏を持ってきてぶちぶち切りながら食す羽目になりました。(焼き肉みたい)

なめてかからずにちゃんと読んでから作りましょう、という教訓も学びましたね、私。
でもとってもおいしかったです。



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2010⁄09⁄11 11:06 カテゴリー:おいしいもの comment(4) trackback(0)
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ブラジル・フェス2010


瀬戸内国際芸術祭のことばかり書いてましたが、この前の土日はいつものペースに戻っておきまりの週末を過ごしておりました。・・・つまり、代々木公園に行ってブラジル・フェスで遊ぶという週末


毎年9月は各国のフェスが行われる代々木公園ですが、第1週目はブラジル・フェス。このあとスリランカやベトナムなど、毎週フェスが続きますが、中でもブラジル・フェスはうちのダンナ様のお気に入りです。

なぜなら、女性の露出度が高いから。

たとえば店先にも。
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ラテンの血、恐るべしです。
(ちなみに私としてはベトナム女性のアオザイとかも色っぽいな~と思うのですが、露出度的にはブラジルにはかなわないからダンナ様基準ではブラジルがダントツなのだそう)

今年は、ダンナ様のツイッター仲間のOさんもご一緒し、さらに会場で宇都宮から来たブラジル人一家ともお近づきになり、楽しく盛り上がりました。
ブラジル人一家は14歳の男の子、20歳の次女、22歳の長女とその彼氏、それに熱きサンバの血が流れる母、の5人組。
・・・が、母とは最後まで会えませんでした。

「オカーサンハ、アッチデオドッテルカラ、モドッテコナイヨ~」

母は金髪ロングヘアで先頭で踊り狂ってるから、見ればすぐわかるよ、とのこと。
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確かに、会場を練り歩くサンバ楽隊とともに、右へ左へと踊り去っていく・・・

ブラジル人はこのサンバの音には勝てないそう。私と話をしていても、サンバ隊がくると気もそぞろでその場で踊り出してしまう長女と彼氏。(次女と弟はやや冷静)
この傾向はお店の店員さんたちも同じで、飲み物買ってる途中でもサンバの音楽が聞こえてくるとお客そっちのけで踊り出すブラジル人店員たち。まさに「ハーメルンの笛吹」状態です。


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ビル売ってくれよ~~

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ソーセジも売ってくれよ~~


・・・こんな客の声も、これがくると勝てない。
サンバーーーーーーーーーーーッ!!!!
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商売っ気あるんだか、ないんだか・・・(あーあ・・・)

ま、しょうがないですね。それがラテンです。

ちなみにブラジル男性には入れ墨率が高い、ってことも今回知りました。
「勇気」とかありがちなものから、「川崎心」「福勇男」(なんて読むんだろう?)とか、ドラゴンや十字架などのイラストまでいろいろ目撃しました。
こんなのもありました。
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あとできいたら、日系人だったらしく、苗字が「宮城さん」なのですって。
このセンスも、やっぱりラテンな気がしたのですけど、皆様どう思いますか??



そして来週はスリランカ・フェスです。



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2010⁄09⁄07 00:07 カテゴリー:散歩 comment(5) trackback(0)
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瀬戸内国際芸術祭に行ってきました~(その3)


3番目に訪問したのが「男木島(おぎしま)」です。ここは小豆島よりも、豊島よりも、ずっと小さな島で、コンパクトに見所がかたまってて気に入りました。

島の風景も懐かしくていい感じ。狭い路地に急な階段、連なる屋根・・・どこか長崎の古い街並みを思い起こさせます。ダンナ様も「この階段の角度は長崎で体験済みだ」と豪語してました。(その割にバテバテだったのは、歳のせいか??)
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ここではアートがかたまっていたので、いっきに見て回ることができました。・・・というわけでいっきに紹介!
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田舎の風景の中に突然飛び出す現代アート、不思議となじんでます。


アートもよかったけど、いちばんよかったのは島の風景。
住むのは大変そうだけど、散歩にいくのはまったくもってスバラシイ!
古くて懐かしくてひなびた感じが心地いい家々が、青い空と深い青の海をバックにたってる姿は、異空間に迷い込んだような感覚です。


で、そのままフェリーで20分の「女木島(めぎじま)」へGO。
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ここは「鬼ヶ島」伝説の島で、島の中央には鬼が逃げ込んだという洞窟もあります。

鬼ヶ島アピール・・・超ベタですね~~
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洞窟の中にもなんとアートがっ!
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サンジャ・サソの「鬼合戦、あるいは裸の桃の勝利」。鬼にとらえられた魂を表現とのことですが、光の中で浮かび上がる姿が幻想的なアートでした。


で、鬼の洞窟をあとに下界に降りてきて、アート鑑賞続行です。

これはレアンドロ・エルリッヒ「不在の存在」。旅人が出会って食事を共有することのできる空間・・・つまり、レストランです。
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白砂の中庭を眺めながら食事をするのですが、この砂には時々「ざっ、ざっ、ざっ・・・」という足音ともに足跡だけが現れて庭を横切っていき、しばらくすると消えます。それを横目に見ながら昼食にパエリアをいただきました。瀬戸内の新鮮な海の物と野菜を使ってて、けっこうおいしかったです。
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食後に探検した奥の部屋も不思議な感覚におそわれる部屋でした。金沢の21世紀美術館に行ったときにも思いましたが、レアンドロさんはつくづく人を驚かせるのが好きな、サービス精神あふれる人物なんだろうな・・・と。
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どこが不思議なのかこの写真からわかりますか?

   *   *   *

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レアンドロのレストランを出たこの通りが、女木島のメインストリートだそうです。と言っても、店はレストラン以外みかけませんでしたが。つまり、「両側に家がある」ということが賑わいの意味するところと見ました。他の路地では家があってもぽつりぽつりとだし、反対側が畑だったり廃屋だったりする通りしかありませんでしたし。
女木島の島民は全部で200人程度しかいないらしく、子どもは一人もいないのだとか・・・アートで観光客がどっと押し寄せることは、島の皆さんにとってはどうなんだろうな??と思いましたが、説明してくれたおじさんは観光客を歓迎してくれているようなのでちょっとほっとしました。


メインストリートから港の辺りには、他にもたくさんのアートが点在してましたので、食後の散歩がてらに再び散策開始です。
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そして結構気に入ったのが「女木ハウス」。
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母屋の縁側がそのまま中庭のステージにつながっていて、ここで様々なコンサートをやるための家のようです。家全体もですが、この心地よい空間そのものがアートであり、音楽や演劇などの作品とコラボすることでさらにアートな空間が創出されるということなのでしょう。

縁側から足を投げだしてのんびり座ったり、しまいにはゴロゴロと寝ころんだり。
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寝ころんでいたら、ダンナ様がのぞき込んできました。


あまりにも気持ちのよかったこの庭で、最後に1枚写真を撮りました。
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日焼けして、スッピンの私と汗まみれのダンナ様です。お見苦しくてごめんなさい・・・でも楽しんでいる様子をご理解いただけるかな、と思ってアップしてみました。

暑かったし・・・
歩き回ってくたくただし・・・
ゆっくり作品鑑賞するには時間に追われた感もありましたが・・・
でも十分楽しい時間を過ごさせていただきました。海外やリゾートで過ごす快適なお休みもいいけど、こういうちょっと変わった空間に身を置いていつもと違う散歩を楽しむお休みもまた一興です。
現代アート、理解の可否はさておいて、嫌いではないかも。こういう味わいかたがあってもいいじゃないか、と主張したいです。


今日は長い日記となりました。
最後までお読みいただいて、ありがとうございます。。。



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2010⁄09⁄06 01:06 カテゴリー:散歩 comment(8) trackback(0)
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瀬戸内国際芸術祭に行ってきました~(その2)


小豆島に続くアートの島は「豊島(てしま)」です。

豊島は、小豆島に比べたらこぶりの島で、風景もちょっと違います。アパートやマンションなどの背の高い建物は見かけませんし、焼き板と石垣の古民家、目を転じると青い青い空に穏やかな海・・・そんな景色です。
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タイムスリップしたみたいで歩いているだけで懐かしい気持ちになれますが・・・5分も歩けば汗が噴き出して大変なことになります。暑い・・・とにかく、暑い・・・もう、暑さで死にそうになります。
こんな暑いときに一休みできる、クーラーの効いたカフェなぞあろうはずもなく、日陰で休むしか手はありません。(ちなみに、飲み物の自販機もめったにみかけませんでした)


そんなときに訪れた次なるアートが「ノリとたゆたう。」というタイトルの体験型アート。
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建物は閉鎖された海苔工場だとか。真っ暗い中には平らではない白い柔らかい床があってまるで海の底のよう。寝転がって見上げると、天井の方には青いぼーっとした明かりが見えて、光が降ってくる感じです。
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冷房をきかせている訳じゃないけれどひんやりして、水の音のような不思議な低い音に囲まれて、至福の一時を味わいました。最初に立ち寄った案内所のおじさんが、「あそこに行くとみんな寝ちまうんだよ」といってた訳が理解できました。
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これは死体の写真ではなく、くつろいでいるダンナ様。
(おまちがいのないように・・・)

このあと、ダンナ様は隣で「ぷぅ~」とやってしまいましたが、寛ぎすぎでは、ダンナ様?!
すぐにそそくさと立ち去りました。アートを台無しにしてごめんなさい!

この「ノリとたゆたう。」は体験型でしたが、他の豊島のアートもバラエティに富んでおり、眺めたり、浸ったり、食べたり、音を聞いたり・・・と楽しかったですね。

これは「島キッチン」。丸の内ホテルのシェフが地のものを使った本格的なお料理をだしてくれるレストランです。
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時間がなかったのでゆっくりできませんでしたが、お料理はとってもおいしそうでした。残念!


ダンナ様が気に入っていたのはこの「藤島八十郎を作る」。自然の家のファンであり、童話作家を目指す藤島八十郎という架空の人物の家を作り上げた作品だとか。
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家の構造自体が秘密基地のようでワクワクする構造なのですが、そこに展示されている怪獣やウルトラマン、仮面ライダーなどのフィギュアや絵本、絵の具や食器などディテールまでも楽しいんです。



他にもいろいろなアートが・・・。
「残り物には福がある」
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「ハーモニカ」
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「潜在意識下の海の唄」(サウンド・インスタレーション)
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「遠い記憶」
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「あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする」
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この平衡感覚がおかしくなりそうな奇妙な部屋はなんとレストランです。(食べなかったけど)


そういえば豊島ではこういうアートなレストランはあったものの、他には店らしい店もなく、この日はずっと歩き続けてかなーり足が棒でした。
豊島の案内所のおじさんがいうには、「コンビニはある」のだそうですが、みつけることはできませんでした。もっとも、このコンビニは「小豆島にはまける。あっちは24時間営業のコンビニだ」ということで、どうやらおじさんの都会か田舎かの基準は「コンビニが24時間営業かどうか」の模様。
そういえばうちの会社があるのは東京でも郊外のほうで、隣のビルのコンビニは夜11時にはクローズします。豊島のおじさん基準では「田舎」ということでしょうか・・・そう考えると、会社に行くのもそう悪い気がしません。
いや、嘘です。



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2010⁄09⁄05 00:40 カテゴリー:散歩 comment(2) trackback(0)
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瀬戸内国際芸術祭に行ってきました~(その1)


遅めの夏休みをもらって、瀬戸内の島巡りをしてきました。
今年の夏は、「瀬戸内芸術祭」と称して、瀬戸内の島のあちこちで現代アートの展示がされているので、ちょっくら散歩がてらいってこようと思い立ったのが発端ですが・・・

いや~~~暑くて暑くて死にそうでした!

今回行ったのは「小豆島」「豊島(てしま)」「男木島(おぎじま)」「女木島(めぎじま)」の4島。大物展示物のある直島とか犬島はあえてはずしてみました。(直島は以前行ったことあるし)


出港は高松港から。ここにもあったアートが見送ってくれます。
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向かうフェリーもなかなか興味深く、なぜかパンダモチーフ。いたるところに愉快なパンダさんがいて、これも「芸術祭なのか?」と悩んだり、悩まなかったり。。。
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船内は芸術祭に向かうとおぼしき若い女性グループやカップルなどの他に、帰省すると思われるお土産をいっぱいかかえた若い男性の姿も。船に乗って故郷に帰るって、「はるかな故郷にゆっくり帰っていく」感があってステキに思えます。帰省の喜びも1.5倍増しぐらいに感じるのではないでしょうか??(遠路はるばる感はさらにその倍にはなってそうですけど)
会社に私が兄と慕う五島列島出身の年下の男性がいますので、今度帰省のときの心境についてきいてみたく思いました。

さて、そんなこんなで最初の島、小豆島に上陸~
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島にありがちな斜面の段々畑(水田)に抜けるように青い空をみてるだけで、「この島自体がアートなんじゃないか?」と思えるほどの見事な風景。
案山子だってこの青空の下ではアートに見えるから不思議。
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え?見えないって??


こんな青い青い小豆島で見かけたアートの数々はこんな感じ。
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はっきり言って、現代アートって何がどうアートなのかよくわかりません。(あ、言っちゃった)
途中で出会った地元のおじさんも「ただへんな固まりがたっとるだけ。俺アートってようわからんよ」と言ってましたが、心から同意します。でも見ず知らずのおじさんと笑ってこういう会話ができることもアートのおかげなのですから、こういうふれあいも含めて楽しめるところもアートの効能の一つなのでしょうね・・・。

私たちは「なんか綺麗だなぁ」とか「居心地良くて眠くなっちゃうぐらいだった」とか「これかわいいからうちに飾りたい」とか、そういう程度の味わい方でしたが、アートはいろんな人がその人なりの楽しみ方をすればいいんだろう、ぐらいのゆるーい感じで島の散歩を続けました。


これは途中でであった看板。
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こういうのもアート同様に楽しんでいたダンナ様、アートへの意外と深い造詣に感心した直後にこういうこともやってくれます。そういえば、うちのダンナ様も「計り知れない部分(=理解不能)」と、「なんか楽しい人だなあ」というゆるーい感じが混在しています。「俺は存在自体がアートなのだ」と日頃から豪語していましたが、ちょっとわかるような気がしました。
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頭の中身がアートのダンナ様との芸術散歩は、「豊島」に続く・・・




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2010⁄09⁄04 01:48 カテゴリー:散歩 comment(2) trackback(0)
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プロフィール

ぶんちゃん

Author:ぶんちゃん
長崎県佐世保市出身、東京都在住の既婚女性です。
趣味はダンナさまとの散歩。
途中で出会う人々や野良猫、綺麗な風景にいやされながら、暑くても、寒くても、週末はとにかく歩くのです。

大震災を機に、ツイッター始めました→http://twitter.com/#!/bunchan1017




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